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[ 水の雑学プラス水の豆知識 > 海外で注意すべき水の話 ]

海外で注意すべき水の話

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JUGEMテーマ:旅行


海外旅行に行く場合に、特にアジア諸国は生水に注意するという話がよくありますね。

食中毒やウイルス性の病気まで、運が悪いといろいろな病気になる可能性があります。

特に抵抗力が弱っているときは、注意したほうがいいのですが、意外なところで生水を摂取する可能性がある事例を紹介しましょう。


最悪のケースは飲食店などでミネラルウォーターを注文して、中身が入れ替えてあるケースです。
大量の生水を摂取してしまうことになるからです。
ボトルを使いまわしているのですが、蓋なしで持ってくる場合は注意が必要です。

避けているつもりで、実は生水を摂取している場合もあります。

例えば野菜サラダなどは、生水で洗っている可能性もありますので、ホテルなどの信頼性の高い店以外では加熱したものを注文するほうが良いですね。

大量に摂取してしまうのは、水割りなどの氷に生水が使われるという場合です。

これも信頼性の高い店以外では、ビールなどの瓶や缶のまま冷やしたり、氷の必要のない飲み物にする必要があります。

もちろん料理でも病気になることは実際によくあることです。

とにかくウイルスは加熱すると死滅しますので、清潔なお店で加熱調理したものを食べることが一番の予防ですね^^

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[ 水の雑学プラス水の豆知識 > 食品の栄養表示基準制度が生むノンカロリーウォーター ]

食品の栄養表示基準制度が生むノンカロリーウォーター

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JUGEMテーマ:健康


よくペットボトルなどにノンカロリーと記載された飲み物がありますね。

食品の栄養表示基準制度の基準に従うと、100ミリリットル当たり5キロカロリー未満の場合は、「ノンカロリー」や「カロリーオフ」と表示されることが認められています。

同じように100ミリリットル当たり20キロカロリー以下の場合は、「カロリーオフ」や「カロリー控えめ」と表示することができるんですよ。

ということはペットボトルは500ミリリットルが標準ですが、ノンカロリーと書いてあっても24キロカロリー(正確には24.9カロリーでも)ということも有り得るわけで、カロリーオフにいたっては100キロカロリーということもある訳です。

カロリー計算しながらダイエットに取り組んでいる人などは、とんでもない誤差が出るかも知れませんね。

機能性飲料といっても実際に効果があると証明されているわけでもないですし、水は自然のままで飲むことが一番美味しいと思います。

本来であれば正しくカロリー表示すればいいのですが、こういう法律はたくさんありますし、食品関連の企業や農家も含めて、裁量でいかにも魅力的な商品に見せることが可能な仕組みがたくさんあるわけです。

例えば有機野菜という表示には厳格な規則があるのに無農薬はありませんから、都道府県の関連団体の規定で「農薬散布は2回までなら無農薬」という馬鹿げた表示が許されているところが多数あるので、農薬散布された農作物が無農薬という表示で売られていたりします。

法律が食品偽装と変わらないような表示を可能にして、偽装体質も作っていると言われても仕方がないと思いますね。
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[ 水の雑学プラス水の豆知識 > ヒアルロン酸と水の関係 ]

ヒアルロン酸と水の関係

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JUGEMテーマ:健康


ヒアルロン酸が相変わらず人気のようですが、ヒアルロン酸とは何だ?とか、なんとなく漠然とは分かるんだけどという方へ解説します。

ヒアルロン酸は現在知られている物質の中で最も保水力が高いもので、人間や動物の体内にも存在しています。

例えば、眼球や心臓の弁膜、大動脈、腎臓、皮膚、関節液など水分が求められる組織には多くあります。

年齢が上がると皮膚にあったものが減少しますが、優先順位からすると人間の体も生産力が落ちればとりあえず眼球とか心臓なんかに回すのでしょうね^^;

水との関係と言うとヒアルロン酸1g当たり6000ミリリットルの保水力があるそうで、スプーン1杯の砂糖とか塩(約5g)に対して30リットルの保水力となります。

500ミリリットルのペットボトル60本というと、なかなか凄い保水力ですね。

医薬品として使用されている用途は関節機能改善剤、眼科手術補助剤、点眼剤が主ですが、体内の結合組織の中に浸透して、それぞれの組織を一定の形に保つ働きがあるため、外科手術後の体内組織の癒着(ゆちゃく)防止剤としても使われています。

ただ化粧品やサプリメントとして使われるものは多少の問題があります。

大手メーカーが扱うヒアルロン酸はバイオ製造されたもので、扁桃炎、中耳炎などの原因菌の溶血性連鎖球菌などが使われています。

化学式が同じなら認可されますが、過去に大問題になったサリドマイドなども人工合成が生んだ悲劇ですから、こういう製品は避けましょう。

またヒアルロン酸の分子はもともと巨大なもので、なかなか浸透・吸収され難いのです。

水の化学式はH2Oですね。
Hの水素は原子量が1で、酸素の原子量16ですがHの水素はH2という式のように2つありますので、合計1+1+16=18の原子量となります。

ヒアルロン酸の原子量は800万....なので低分子化しないと吸収されない恐れもあるわけですね。

面白いものを見つけたのですが、ヒアルロン酸のお試しパック(3300円の商品が先着150名は500円)で送料も無料という製品。

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個人的には男性なのでヒアルロン酸そのものには興味がないのですが、薬剤師が書いたレポートが付いてくるので注文してしまいました。(サプリメントは知り合いへあげます)

店頭では聞けないような話もありますので興味深いですが、著作権に触れると困りますので書きませんけど^^;

大手の広告戦略に対して中小のメーカーが品質で挑むような構図が多い業界ですが、特典見るだけでも考えているなあと思えます。

やずやとかでもわかるように品質に自信があって、リピーター率が高い会社の戦略ですね。
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[ 水の雑学プラス水の豆知識 > 水とコラーゲン ]

水とコラーゲン

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JUGEMテーマ:健康


よく水商売と言われますが、現代の水を扱う商売というのはかなりビジネスになります。

法律の網目をかいくぐった表現と消費者の無知につけこむと、信じられないくらい儲かるという意味です。

化粧品メーカーがよく使う手ですね。
代表的な企業戦略にコラーゲンに関する表現があります。

水の分子というのは非常に微細ですが、水の分子と言えど皮膚の表面から体内に入ることができない訳です。

それほど皮膚の構造が更に緻密なのですが、もちろん基本は身体に異物が入ってこないようにいろいろなものに対してブロックしていくのですね。

コラーゲンを扱った製品に「浸透しやすいようにコラーゲンの粒子を細かくした」という意味の表現がポイントです。

水より小さいコラーゲンが地球上に存在していないそうですから、いくら粒子を細かくしても皮膚から浸透することはあり得ません。

但し、”細かくする=浸透しやすい”というのは理論的には間違っていません。細かくすればするほど浸透する可能性は高くなりますね。

浸透するほどには細かくできませんが、可能性が高まるという表現は嘘ではありませんし、消費者はなるほどと思う人も居るでしょう。

浸透すると表現すると詐欺罪や誇大広告、薬事法違反など多くの法律から規制されるでしょうが、それらには該当しない巧みな表現です。

もっとも浸透したとしても直接皮膚に働きかけることはなく、人間は摂取した食物をアミノ酸に分解して皮膚の材料にしたりするので、皮膚から摂取できたとしても無意味です。

正しい知識で武装するのが一番安全ですね^^



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[ 水の雑学プラス水の豆知識 > ミネラルウォーターに表示される栄養成分 ]

ミネラルウォーターに表示される栄養成分

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ミネラルというのは、体内で重要な生理機能をつかさどっています。

但し、体内で合成されませんので食品から摂取しないといけません。


ミネラルウォーターで栄養成分表示されるのはナトリウム、カルシウム、マグネシウムです。

ミネラル以外ではエネルギー、たんぱく質、脂質、炭水化物がありますが、ミネラルウォーターはいずれもゼロなので解説の必要もありませんね。

表示義務ではありませんが、ミネラルのうちカリウムが表示されているものもありますし、普通は硬度やPHも記載されているのが一般的です。

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[ 水の雑学プラス水の豆知識 > ミネラルウォーターでは疲労は取れません ]

ミネラルウォーターでは疲労は取れません

< ミネラルウォーターでは疲労は取れませんの記事はココから >
ネットサーフィンで見かけましたが、疲労がとれるミネラルウォーターというのがありました。どこかで宣伝でも見て記事にしたのかも知れませんが、笑ってしまいました。

理論的に不可能なんですね。

ミネラルウォーターというのはカロリーゼロです。
(本当はゼロではないのですが、一定基準以下だとカロリーゼロ表示が認められています。日本の食品に関する法律は、一般の方にはわかり難く、詐欺とは言わないまでも企業側が逆手に取ることが簡単にできる法律ばかりです)

エネルギーのないものが、疲労の回復はできません。

栄養ドリンクも勘違いされている方がいらっしゃいますが、全て調べたわけではありませんが、ほとんどは疲労の回復はできません。

スタミナ食品の代表のように思われるニンニクも野菜ですから、疲労の回復はできません。

疲労感を軽くするというのが正解です。

ですから、他にエネルギーを摂取しないといけません。

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[ 水の雑学プラス水の豆知識 > ミネラルウォーターはミネラル摂取のために飲んではいけません ]

ミネラルウォーターはミネラル摂取のために飲んではいけません

< ミネラルウォーターはミネラル摂取のために飲んではいけませんの記事はココから >
ミネラルウォーターのミネラル成分は、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウムの4つが含まれているものが大半です。

ナトリウムは普通の食事をしている限り欠乏はしませんし、過剰になると高血圧の原因になってしまいます(;゚−゚)


カルシウムは食生活により欠乏する場合があって、不足すると骨粗しょう症、成長不良、神経過敏、高血圧、動脈硬化、不整脈、結石、手足のしびれなどが起きます。

ミネラルウォーターのミネラルは少量ずつ摂らないと、消化吸収されずに排出してしまいますΣ( ̄Д ̄;)がーんっ!

コップ1杯程度で30分以上あけて飲める人でないと、実際にはあまり吸収されませんので、食品で摂る工夫が必要です。不足すると大変ですからね。

マグネシウムが不足しても、精神不安定、疲労、けいれん、高血圧、食欲不振などが起きますが、普通の食事で不足することはありません。

カリウムは不足すると、食欲不振やむくみ、筋肉の機能低下、不整脈などの症状がでますが、もともとミネラルウォーターには大量に含まれることは少ないですし、摂取するためには時間を置いて飲まなければいけません。

リンゴ等の果実やいも、海藻に含まれていますので、そちらから摂取しましょう。

コントレックスのダイエットサポートとして使うような特殊なミネラルウォーター以外は味を楽しんで下さい(  ̄ー ̄)
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[ 水の雑学プラス水の豆知識 > ミネラルウォーターの意味 ]

ミネラルウォーターの意味

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ペットボトルの水を買った人なら、ミネラルウォーターとか、ナチュラルミネラルウォーターとか書かれているのを目にしたことがあると思います。

これは農林水産省の「ミネラルウォーター類の表示ガイドライン」で定められた表示です。

分類は4つあります。

◆ナチュラルウォーター
特定の水源から採水された地下水を原水とし、沈殿、濾過、加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行わないものです。
代表的なものは世界三大名水の一つ、日本の日田天領水です。
日田天領水はいわゆる湧水ではなく、井戸水ですから多少の処理が必要なのでしょう。

◆ナチュラルミネラルウォーター
ナチュラルウォーターのうち鉱化された地下水(地表から浸透し、地下を移動中又は地下に滞留中に地層中の無機塩類が溶解した地下水(天然の二酸化炭素が溶解し、発泡性を有する地下水を含む。)をいう。)を原水としたもで、コントレックスやボルビック、六甲のおいしい水などがあります。

◆ミネラルウォーター
ナチュラルミネラルウォーターを原水とし、品質を安定させる目的等のためにミネラル調整、ばっ気、複数の水源から採水したナチュラルミネラルウォーターの混合等が行われているものです。
ネッスルのこんこん湧水がミネラルウォーターです。

◆ボトルドウォーター
ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター及びミネラルウォーター以外のもの が分類されます。
海洋深層水の球美の水(表示は清涼飲料水)やイオン水が該当します。
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[ 水の雑学プラス水の豆知識 > 硬水と軟水の定義と用途 ]

硬水と軟水の定義と用途

< 硬水と軟水の定義と用途の記事はココから >
硬水か軟水かを決めるのは、水分中に含まれるカルシウムとマグネシウムを一定の計算で

数値化した硬度という単位によります。


ミネラルウォーターの栄養成分欄の下に記載されているのを、ご覧になったことがある方

も多いかと思います。(゜ー゜)(。_。)ウンウン


化学用語としては硬度178未満が軟水で、硬度357以上が硬水です。


ミネラルウォーターが普及したのでわかり易い基準になったようで、硬度100までが軟

水、100から300が中硬水、300以上が硬水と呼ぶのが一般的です。


日本料理は軟水が合うのですが、同じ茶葉でもイギリスの紅茶が美味しく淹れられるの

は、イギリスの水が硬水であるとも謂われます。


もともと濃い紅茶にミルクたっぷりのミルクティーが英国紅茶の真髄です。

ミルクにもカルシウムたくさんが含まれていますから、そういう意味でも合うのかも知れ

ませんね( ̄ー ̄)ニヤリ

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