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人間が生活に必要な水の量とは

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JUGEMテーマ:健康

人間が健康に普通の生活をするために、どのくらいの水が必要だと思いますか?

身体に摂取する水分は2.5リットルと言われていますが、それ以外に例えば調理やお風呂、洗濯にも清潔な水が必要ですし、現代人はトイレも水洗ですから、過去よりも必要とされる水が増えています。

お風呂に関しては家族で住んでいて、追い焚きできるお風呂ですと一人当たりの必要な水の量は抑えられますが、それがない前提となると50リットル程度が必要だそうです。

シャワーやお風呂で35%、トイレで30%、洗濯20%、料理等10%、掃除(雑巾等)5%という構成比となります。


一方人間が使うことのできる水というのは、地球上にある水の僅か0.008%という少なさです。

大半は海や大気中の水蒸気、氷河などの使うのに適していない水です。

比較的水量が豊富な国はカナダやロシア、北欧諸国、中米、オセアニア、コンゴ周辺などがありますが、実は日本は十分な量はあるものの、人口から見ると余るほど豊富というわけではありません。

オーストラリア南部は異常気象による干ばつなどもニュースで報道されていますが、国全体としては十分な量があります。

日本の場合は狭いわりには綺麗な水が多いのですが、急流も多くすぐに流れてしまいます。

日本人は一人当たり300リットルの水を使っているそうですが、毎年水不足が起こっているような地域もあって、かなり地域差があると考えられますね^^


雑木林が多かった昔ならブナやナラの木は多くの水を吸い上げて、土が乾燥してくると放出するという働きがありましたが、杉の植林が増えて保水力が弱くなっています。

しかも植林は密集していますので、放置されると太陽光が地面に届かないので、下草も十分ではなく植物が少ない土には保水力がなく、雑木林と比べると水害も多くなる原因となります。

森の再生というのは水の確保にも温暖化防止にも水害防止にも役立つのですが、日本国内の材木は採算が合わないためにほとんど進んでいません。

特に保水力が高い木で再生することが、地球温暖化で重要な役割を果たすのですが、経済効果が見込めないので、残念ながら自然破壊が進むことが予想されます。

ちなみに森つくりで話題になったところでは、炭酸泉で有名な長湯温泉が泉源を守るための取組みが一時報道されましたね。
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