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温室効果ガスより罪な水蒸気

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JUGEMテーマ:地球温暖化

環境問題の中でも最も重要な地球温暖化の話は、現実にはCO2削減になっていますが、温室効果ガスとして最も効果が高い、つまり最悪なものは水蒸気です。

水蒸気が問題にならない理由は、自然の循環として蒸発→雨や雪→地表というのは変えられないからですが、もちろん改善はできます。

現在のように大水害が起きて、大量の水が蒸発するのはもちろん問題です。

大量の水が蒸発すると一時的に温度上昇を招いて、さらに蒸発量が増えるという悪循環になるからです。

★対策は地表の保水力を高めること

●砂漠化を防止する
既に北京郊外まで砂漠化しており、中国はCO2の排出と合わせてダブルの罪です。

●森林破壊を防止する
森林の伐採が直接の原因ではなく、森林につけた道から原住民が侵入して焼畑農業を行なうためです。
事業者は一定以上の直径がある木しか伐採しません。

酸化した土地のため焼畑となるわけですが、営農指導か他の事業に従事するようなバックアップが必要です。


●植林地の森林を再生する
雑木林によく見られるナラやブナなどは保水能力の高い木ですが、杉などは根が浅く水分を大量には吸い上げません。

本来は雑木林がいいのですが、例えば現在の日本国内では海外産の材木に押されて、森林が放置されています。

間引きしていない杉林は日当たりが悪く、下草も生えないために土壌が弱い状態です。

ヨーロッパのようにCO2の排出する側から、二酸化炭素を酸素にする山林所有者にぺナルティや税金などをまわして、事業化できない森林でも手入れできるように補助すれば簡単ですが、今の日本政府では無理ですね。


もちろん、できることはなんでもするという意識で、一般家庭も緑を増やすようにしなければいけないと思います。
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