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水と温泉の関係

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温泉の元となるのは当然に雨水が地中にしみ込んでいき、地中の成分と混ざって温泉水となります。

温泉の湧出量を守るために炭酸泉で有名な長湯温泉が森林作りに取り組むというのが、確か数年前に新聞に出ていたと思いますが、長期にわたって周辺地の保水力を高めるには有効です。

水が豊かな地域としては世界遺産のぶなの森がある白神山脈など、山と森の豊かな地域と関係が深いように思います。


地中の層の状態にもよりますし、地中に入った水はそのまま地下水脈となる水もありますが、それが温泉となるとそれほど相関関係はなさそうです。


一つの温泉地として最も湧出量の多い群馬県の草津温泉は高度1000メートルの地にあり、回りは自然が豊かなもののそれほど山と森に囲まれた雰囲気でもありません。

一つの源泉として最も湧出量が多いと思われる秋田県の玉川温泉も山の上のほうにあって、温泉のまわりは硫黄が吹き出す状態です。

いずれも地中深くから高温で湧出していると思われ、たまたま広い範囲から集めた水が岩盤の弱い部分から湧出してくるのでしょう。

そうなると長湯温泉ではないですが、源泉の保護となれば相当な範囲で取り組まなければいけません。


そんな中で一つ面白い温泉があるのですが、それが和歌山県南部の湯川温泉にある「ゆりの山温泉」です。

ゆりの山温泉はゆかし潟という周囲2.2キロの湖の横にあって、それが豊かな温泉の源泉に地中深くで変わるのかも知れません。


ここは身体を洗う水道から温泉水が出ています。

それだけならたくさんありますね^^

ここの温泉はカランのコックがついていないのです!

というとことは温泉が流しっぱなしで、もちろんコックがないので24時間止められません。


源泉垂れ流し^^;
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