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身体と水の関係・脳と水の関係

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JUGEMテーマ:健康
水と身体の関係は密接ですし、ほとんどの方はご存知のものが多いです。

血液となって身体の隅々まで栄養を運んだり、汗になって体温の調節をしたり、尿となって老廃物の排泄を行なったりしています。


ヒアルロン酸は別の記事で書きましたが、体内に水分を蓄積する大切な役目です。

例えば高齢になると特に女性は骨粗しょう症になったりしやすいですが、膝の関節が割れてきたりすると水分が少ないと痛みが増すようで、膝にヒアルロン酸の注射をしたりするそうなので、水分を補給するだけでなくいろんな工夫が必要になります。


脳と水の関係ですが、脳はまわりが水分になっていて頭蓋骨の中に浮いたような構造になっています。

直接、頭蓋骨にくっついた構造だと、少しの衝撃でも脳が損傷しやすくなります。

水というのは衝撃を吸収するのにちょうど良いということですが、現実の世界で比較してみましょう。


例えば昔の外車というのはボディが強靭なため激突しても運転席は比較的潰れることは少ないですが、人体は衝撃がそのまま伝わるために損傷しやすいと言われていました。

一般の乗用車で劇的に構造が変わったのはF1の影響だと思いますが、ホンダがボディの前後は壊れやすくして衝撃を吸収し、乗車している人に損傷が少なくなるようにしたのが1980年代に導入したクラッシャブル構造ではなかったかと思います。

時速300キロのハイスピードから人体を守るのは固く強くするのではなく、柔らかくすることが衝撃吸収になるというものです。


脳の場合は外側の頭蓋骨で守るのですが、衝撃は水分という柔らかいもので吸収するということですね^^
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