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シンクロナイズドスイミングの特徴

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シンクロナイズドスイミングの日本代表に関するデータや練習法などは非常に興味深いものがあります^^

例えばアスリートと言えば徹底的に鍛えぬいた身体に無駄な脂肪はついていないというイメージですが、シンクロナイズドスイミングの場合は水の上に高くでるほど評価ポイントが高くなるので浮力を得るために体脂肪は必須だそうです。

鈴木・原田ペアの体脂肪は22%〜25%で一般女性と変わりませんが、その体脂肪をつけるために1日5000キロカロリーの食事(成人女性の2倍)を摂るそうです。

驚くべきはそれだけのカロリーが毎日消費されてしまう練習量でしょうか。


また、水の中では皮膚呼吸もできず、水中に入ったまま息を止めて演技する必要があるので肺活量も重要な要素ですが、鈴木・原田ペアは5000cc(これも成人女性の2倍)あって練習法が独特です。

鈴木・原田ペアだけでなく日本チームは同じ方法だと思われますが、ペットボトルの底に小さな穴を開けて、呼吸は口の部分を加えて行います。

ちょっとマヌケな感じがするかも知れませんが、これで必要な酸素を摂取しようとすると非常にきついですし、肺活量というのはおよそ全てのスポーツに必要なものですから、身の回りにあるもので簡単に?オリンピック・アスリートと同じ練習ができるということで参考になりますね^^
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