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[ 水の雑学プラス飲む温泉水 > 和歌山南部・雲取温泉の温泉水 ]

和歌山南部・雲取温泉の温泉水

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和歌山南部の本宮と新宮の間にあって、熊野川沿いの国道から西へ入っていきます。

熊野古道でも雲取を超える道があるそうですが、湯の峰温泉や湯川温泉と違い古来より参詣者を癒してきたという訳ではなく、比較的新しい温泉です。


ここの温泉は一般的には乳白色のお湯として紹介されていますが、近畿どころか全国的にも珍しいコバルトブルーのお湯になります。

kumotori

地元客が多いのですが温泉よりも薬湯のほうが人気があるようで、お客さんが多いときも休憩室が一番混雑していて内湯では薬湯のほうが人が多く、露天も満員状態にはならないことが多いでので、お客さんの数のわりのは浸かりやすいところです。

温泉とは別に、向かって右側の建物の宿泊施設としての入り口の奥に無料の飲泉設備があって、いつも温泉水を容器に詰めて持って帰る人が多いです^^

味もほのかな硫黄臭で飲みやすく、群馬県の川原湯温泉と並んで硫黄系の味でも最も好きな温泉です^^;


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[ 水の雑学プラス飲む温泉水 > 和歌山市内にある花山温泉の温泉水 ]

和歌山市内にある花山温泉の温泉水

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和歌山市内の東部にある花山温泉は、析出物が多くて元々の浴槽が何でできているかわからないほどになっています。

様々な温泉本でも析出物が多い温泉や、温泉成分が多い温泉、濁り湯の温泉として、どちらかと言うと通の好む温泉として紹介されることが多いところです。

温泉の入り方も独特で、加温した熱い湯と源泉そのままのぬるい湯に交互に3回ずつ浸かります。

湯上りは非常にさっぱりした感じになりますよ^^

熱いほうの浴槽のすみには小さな浴槽があり、他に小さな露天風呂もあります。
正しい入浴法を試してから、こちらに浸かるといいでしょう。

飲泉施設は脱衣場の外の廊下にあります。

成分量が多いこともあり、味は顔をしかめて黙ってしまうほど不味いですが、効能は豊かだと思いますので、該当する症状のある人は試してみてはいかがでしょうか。

ここの入浴料は1000円ですが夕方の5時以降になると、600円と手頃な料金になりますし、夜は11時まで立ち寄り入浴が可能なので、夕方以降がお勧めですね^^;
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[ 水の雑学プラス飲む温泉水 > 戸倉上山田温泉 万葉超音波温泉の温泉水 ]

戸倉上山田温泉 万葉超音波温泉の温泉水

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JUGEMテーマ:旅行

長野県の戸倉上山田温泉は温泉地で掛け流し宣言をしていて、毎日換水・清掃して温泉は掛け流しにしていますので、安心して行ける温泉地の一つです。

温泉地は2種類の源泉があり、大半の温泉は温泉供給会社から引湯しています。

戸倉上山田温泉の中でも、東部にある温泉銭湯の万葉超音波温泉は、貴重な独自源泉を楽しむことができますよ^^

外には無料の足湯もありますし、料金も300円とお手頃です。

専用の飲泉設備はありませんが、浴室に一番奥にある源泉が流れ出ている石のところですくって飲むと、適度な硫黄臭で薄くも濃くもなく、程よい成分量なので美味しいです。
(但し、飲泉許可の出ている温泉かは確認していません。)

群馬県の川原湯温泉に似た味ですね。

超音波はただの気泡風呂なので、あまり期待しないほうが良いですが、泉質は非常に良いですし、貴重な独自源泉ですから試してみる価値はあると思いますよ^^;
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[ 水の雑学プラス飲む温泉水 > 鶴居村温泉ホテルTAITOの飲泉 ]

鶴居村温泉ホテルTAITOの飲泉

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釧路湿原の北西部に位置する鶴居村にあるホテルTAITOは、おしゃれな外観に秘湯ファンなどはひいてしまうほどですが、ここのモール温泉は屈指の名泉ではないかと思います。

ホテルTAITO

温泉チャンピオンの郡司氏は温泉評価のポイントとして味・香り・入浴感としていましたが、確かに湯殿や浴槽の材質(木造か石造りか)や景色なども重要ですが、温泉そのものに関する限りは味や香りも大切ですね^^

TAITOのモールの重曹泉は色は綺麗な紅茶のような色で味も香ばしく、飲むだけでも楽しめる温泉です。

TAITOの内湯

単純泉や硫黄泉では美味しく飲める温泉水も多いですが、モール泉だけでなく全ての温泉の中でも最も美味しい部類に属する温泉水ではないかと思います。

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[ 水の雑学プラス飲む温泉水 > 白老温泉・スパ・ウォーター ]

白老温泉・スパ・ウォーター

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白老温泉は北海道の苫小牧から少し登別温泉に寄ったところにある漆黒のモール泉で、ここの温泉水が透明なので行ったことがある人はピンとこないかも知れません@@

白老温泉

この温泉水は北海道の旅の本「北海道いい旅研究室」では便秘にいいと評判だったのですが、楽天では料理に使って評判が良いようです。

そのまま飲むと真っ黒のイメージがあるので、意外に素直な感じがします。

浴室でも飲泉ができますよ。

いつの間にか改装されて綺麗な温泉ホテルになっていましたが、あまり変更がなくて飲泉も楽しむことができました。

ここではそのまま真っ黒な温泉水ですが、もちろん普通の味です。
同じモール温泉でも鶴居村温泉のホテルTAITOは、とても香ばしい味で印象的なところです。

白老スパ・ウォーター

100ミリリットル当たりの栄養成分は

◆ナトリウム   27.49mg
◆カルシウム    0.66mg
◆マグネシウム   0.18mg
◆カリウム     2.16mg
◆炭酸水素    26.87mg

ちょっと個性的な成分構成ですね^^;
pHは7.2の軟水です。


楽天で一番安い店です。






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[ 水の雑学プラス飲む温泉水 > 島根県・千原温泉の温泉水 ]

島根県・千原温泉の温泉水

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島根県の名峰、三瓶山の東南にある山奥の秘湯・千原温泉は、秘湯ファンならトップクラスにあげる名湯です。

温泉が湧き出る岩盤の上に掘立小屋のように建つ湯小屋は、鄙びたという言葉が裸足で逃げ出すほどぼろいと表現されていたくらい簡素で、綺麗な施設が好きな人には全く不向きな温泉です。

足元湧出の温泉は大抵は底から気泡と共にお湯が湧いてきて、湯船から滔々と流れるお湯という風情ですが、千原温泉の場合はボコボコと沸き立つように湯面に気泡が上がっていて、これほど力強く湧き出る温泉は三朝温泉・旅館大橋の中之湯と奥津温泉・東和楼くらいしか思いつきません。

千原温泉のお湯

さすがに足元湧出の温泉水ではなく、少し奥の川岸から湧き出る温泉水です。

千原温泉水

なぜか男性客より中年女性客が多い温泉で、親孝行に連れてくる人が多いみたいですね。

効能は切り傷、やけど、アトピー、あせも等の慢性皮膚病、慢性婦人病、高血圧症、神経痛、消火器病、肌荒れ、痔疾等です。

新しい温泉法での飲用許可は取っていないそうですが、以前は飲まれる方も多かったそうです。「良薬は口に苦し」のことわざ通り、非常に苦い味がします@@

お風呂に入れたり、スプレーしたり、温泉水に30分以上浸したガーゼで拭くという使い方ですよ^^;
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[ 水の雑学プラス飲む温泉水 > 鹿児島県・垂水温泉の温泉水99 ]

鹿児島県・垂水温泉の温泉水99

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鹿児島県垂水温泉の温泉水です。

飲泉は温泉マニアでないとなかなか飲んでいるところは見かけませんが、たくさん味わってくると、中には忘れがたいほど美味しく飲めるものがあります。

この温泉水99は不純物の少ないタイプですから、入門編にはちょうどいいのではないでしょうか?

鹿児島県・温泉水99

パッケージも個性的ですが、両横にいろいろとウンチクが書かれていて、なかなか面白いデザインになっています。

面白いのはアルカリ度が高いために、釘を入れてもなかなか錆びないと説明されています。
草津温泉のお湯ですと強酸性のため、数日で溶けてしまいますから正反対の温泉ですが、飲用にはこちらがよろしいようです^^


500ミリリットルが安い店




2リットルの安い店
なんだかサイドのデザインが違いますね


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[ 水の雑学プラス飲む温泉水 > 三重県・長島温泉の天然温泉アルカリイオン水 ]

三重県・長島温泉の天然温泉アルカリイオン水

< 三重県・長島温泉の天然温泉アルカリイオン水の記事はココから >
長島温泉の源泉のうちの一つ「天然温泉アルカリイオン水」は、長島温泉と近隣の観光施設でしか入手できないかも知れません。

長島温泉・アルカリイオン水

この温泉水はちょっと珍しい鉄分を含むもので、これも珍しいのですがペットボトルに長島温泉の広告も掲載されています^^

長島温泉は重曹泉がメインでツルツルの入浴感が売り物ですが、この温泉水もナトリウムとカルシウムが多いのも特徴となっていますね。


500ml当たりの栄養成分は

◆ナトリウム   139.39mg
◆カルシウム     4.67mg
◆マグネシウム    0.61mg
◆カリウム      2.57mg
◆第一鉄       0.87mg

pHは8.4、硬度17mg/リットルの軟水です。
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[ 水の雑学プラス飲む温泉水 > 静岡県・観音温泉の飲泉 ]

静岡県・観音温泉の飲泉

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静岡県の伊豆半島に位置する観音温泉は首都圏から近いイメージですが、奥下田の山中に湧く秘湯として人気の宿でもあります。

観音温泉の飲泉というネーミングも、温泉文化が感じられる良い名前ですね。

静岡県・観音温泉の飲泉

温泉治療の一つである飲泉という名前を使った温泉水は他に知りませんが、発想としてはスマートな販売戦略より好感が持てます。

薄い水色のボトルデザインと同様に、中身も日本屈指のアルカリ度を誇る温泉らしく非常に身体に優しい水です。

成分から見ると北海道の塩別つるつる温泉と同じく、炭酸イオンや炭酸水素イオンが多い強アルカリ性単純温泉なので、つるつるすべすべの温泉ではないかと想像されます。

1ℓ中の栄養成分は

◆ナトリウム   6mg
◆カルシウム   0.2mg
◆マグネシウム  0.05mg
◆炭酸イオン  45.8mg
◆炭酸水素イオン 9.3mg

pHは9.5の軟水です。
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[ 水の雑学プラス飲む温泉水 > 鹿児島県みやぎ温泉の温泉水 ]

鹿児島県みやぎ温泉の温泉水

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鹿児島県の温泉はゲルマニウムを含むものが多いらしいですが、この温泉水もゲルマニウムを含んでいます。

残念ながら清涼飲料水という分類で、成分調整がかなりされているのでしょうか。

温泉の場合は飲むことが目的ではないので、そのままだと健康に悪い成分が含まれている可能性もありますから仕方ないですね。

こちらは飲むよりも、浸かって楽しみたいものです。

鹿児島県・薩摩の千年水


100ml中の栄養成分は

◆カルシウム   0.39mg
◆ナトリウム  27.15mg
◆マグネシウム  0.09mg
◆カリウム    0.44mg
ゲルマニウム   0.0019mg

pH8.2の軟水です。

ゲルマニウムは血液中のpHを正常に保つ働きをするそうですよ。
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