ミネラルウォーターや海洋深層水・温泉水の情報や水に関する雑学など、人体の60%以上を占める水ですが、意外に知られていない水にまつわる一味違ったお話をお届けします

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[ 水の雑学プラス水の豆知識 > プラチナウォーターAPt ]

プラチナウォーターAPt

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JUGEMテーマ:健康
ドラッグストアで買ったドリンクで、プラチナウォーターAPtという製品があります。

その名のとおりプラチナ(白金)が添加されています。

プラチナウォーター
活性酸素を除去する抗酸化作用があると言われていますが、これには2つ問題点があります。


まず、抗酸化作用そのものがはっきりと医学的に人体との関係が解明されたものでなく、臨床試験を経ていないものです。

酸化=老化というのも考え方の一つですが、酸化という作用がなければ体内に入ってくる異物に対する抵抗力もなくなるはずですから、もともと活性酸素の除去も程度の問題です。


もう一つはプラチナの抗酸化作用そのものも人間に対する効果が確認されたものでなく、マウス実験で推定される効果があったというだけです。

キチンキトサンのように動物実験では効果があっても、人間には食物繊維(人間が消化吸収できないもの)としての役割しかないものもあります。

大豆製品のようにイソフラボンは厚生労働省から摂取制限(イソフラボンには催奇形性があります)が出ているにも関わらず、今でも健康食品として売られているものもあります。


売れれば何でも良いというものでなく、水はあくまで味を楽しんだり、水を摂取することそのもが健康になったりはしますが、健康系食品の大半は健康どころか摂取の量によっては不健康になるような製品もたくさんありますのでご注意のほどを。

ちなみにこの水は谷川岳の水が使われているそうなので、その程度の楽しみ方で十分かと思います。
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[ 水の雑学プラス甲信越地方のミネラルウォーター > 駒ヶ根高原のからだ環境リビタ天然水 ]

駒ヶ根高原のからだ環境リビタ天然水

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JUGEMテーマ:健康

お隣りの山梨県はミネラルウォーターの生産高日本一ですが、山が豊富で水が豊かなわりには長野県には有名なミネラルウォーターが少ないですね^^

質の良いものは多いのですが、少し地味な感じのものが多いからでしょうか?


駒ヶ根高原で採水されたからだ環境リビタ天然水はそういうミネラルウォーターとは違って少し異色な感じがするのは、製造者が養命酒製造株式会社で発売元が大正製薬株式会社で、おまけに一般店ではなくドラッグストア で販売されているからでしょうか。

リビタ


とは言っても特殊な水ではなくて、非常にピュアなミネラル成分の少ない水で誰もが飲みやすいと思います。

日本茶インストラクター協会推奨ということで、お茶やコーヒーなどには最適(紅茶はイギリスがそうであるように硬水のほうが抜群に美味しいですが)です。


パッケージには天然軟水で「サプリメントや薬を飲むときに適しています」なっていますから、もともとそういうセールスポイントだったのでしょうね。


おススメは日本茶との組み合わせです^^


 

あとは子供の粉ミルクに使ったり料理に使ったりということでも合うでしょうし、非加熱ですが賞味期限まで1年ありますので家庭用の保存水としても使えます^^



リビタ天然水の100ミリリットル当たりの栄養成分は

◆カルシウム   0.48mg

◆マグネシウム  0.10mg

◆ナトリウム    0.54mg

◆カリウム     0.06mg

pHは6.8の軟水です。

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[ 水の雑学プラス北海道地方のミネラルウォーター > 水道水・小樽の水 ]

水道水・小樽の水

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JUGEMテーマ:地域/ローカル

小樽の水道水は偶然に見つけたのですが、東京都や大阪の枚方市など地方自治体が水道水を販売するのが秘かなブームなのか、意外に多いような気がします。

特に宣伝するものでもないので、情報もほとんどなく、偶然に見つけることが多いです。



小樽の水

他にもあるのですが、なかなか入手が難しいのが難点ですね^^

水道水なので味や成分に関しては特に紹介することはないのですが、用途としては保存水とする他に料理でもいいですし、薬やサプリメントの服用時に向いています。


但し、紅茶は硬水が合いますので、使わないようにお願いします。

以前にも説明したことがありますが、英国の水道水は硬水です。

これが驚くほど味の違いを生みますが、水と飲み物の相性を知らないと軟水が紅茶に合うと書かれているものもあります。


役所関係というのは無駄な取組みが多いと思いますが、実はボトルの裏側には小樽水道局キャラクターのみずきちゃんとみずおくんのイラストがあります。

水道水を販売している自治体でもキャラクターまで設定しているところは少ないと思いますが、デザイン料まで払って作る価値があるのかは疑問ですね。

しかも大阪ガスのぴちょん君(だったと思いますが)にイメージが似ています・・・・・

まあ、私は小樽の市民税について言う立場でもないのですが・・・・・


これは小樽市内のスーパーなどでは販売されているのだと思いますが、購入したのは地場のドラッグストアチェーンであるスズラン薬局というところです。

インターネットではなかなか見つからない水を入手しようとすると、地元のスーパーなどは必ず立寄るようにしないといけません^^

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[ 水の雑学プラス甲信越地方のミネラルウォーター > CGCの冨岳の水 ]

CGCの冨岳の水

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JUGEMテーマ:地域/ローカル
冨岳の水という名前のとおり富士山の水脈からの水で、日本最大のミネラルウォーター採水地である山梨県のものです。


このミネラルウォーターはCGC(株式会社シジシージャパンFC)という、ボランタリーチェーン本部が作っています。

ボランタリーチェーンというのは特定のスーパーへ卸しているチェーン店への卸売り業 のチェーンのことで、最近は卸しだけでなく個性化や価格競争のためにオリジナル商品を作っています。

冨岳の水もその商品の一つで、最近多くなっているバナジウム含有のミネラルウォーターです。
冨岳の水

代表的なものではアサヒ飲料の「バナジウム天然水」ですが、他にもサッポロ飲料の「冨士山麓のバナジウムウォーター」、朝霧ビバレッジの「富士山天然水バナジウム150」など、多くのバナジウム関連水が販売されています。

バナジウムは健康関連商品のように売られていて、CGCの冨岳の水には「生体に不可欠なミネラル」と書いてありますが、これは問題のある内容で不可欠なミネラルではありません。


Wikipedeaによれば一部の生物には何らかの役割を果たしているとは考えられているものの、動物実験では牡蠣やラット・マウスで一定量のバナジウムを与えると死亡する致死毒性が確認されていて、WHO(世界保健機関)でも「発がん性があるかもしれない」物質として無機バナジウムが分類されているとのことです。

食物ではエビやカニ、黒こしょうなどに多く含まれている物質でもありますので、意識して摂取する必要はなく、水は好みの味で選ぶべきものですね^^


採水地は山梨県冨士吉田市新屋という場所で、アサヒ飲料やサッポロ飲料とは違う場所のようです。


100ミリリットルあたりの栄養成分は

◆ナトリウム   0.46mg

◆カルシウム   0.71mg

◆マグネシウム 0.28mg

◆カリウム    0.09mg


pHは8.3、硬度28mgの軟水です。
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[ 水の雑学プラス北海道地方のミネラルウォーター > 羊蹄のふきだし湧水 ]

羊蹄のふきだし湧水

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羊蹄のふきだし湧水は、北海道で一番有名なミネラルウォーターと言えますね^^

スキーやアウトドア、温泉で有名なニセコ町の東側にある京極町の観光スポットでもある「ふきだし公園」に行くと無料でいただくことができます。

場所はニセコの道の駅から、岩内洞爺線で東に7キロ程度走ると道沿いの北側に面しています。


 ふきだし湧水

おいしい水ではありますが、おいしい水にもそれぞれタイプがあって、ふきだし湧水は冷えた状態のほうがおいしいと感じる水です。


ニセコ町にも公園の湧水がありますし、ニセコ昆布温泉・鯉川温泉旅館の湧水はかなり美味しいのでおススメですね。

北海道旅行ならニセコはお勧めのエリアの一つですが、行くことができなくても有名な湧水なので販売もされています。


 

ペットボトルと違って非常に安いのが嬉しいですね。

楽天市場でもペットボトルでは売られていないのですが、道内では「京極の名水」として売られています。
京極の名水

しかも土産店とかではなく、スーパーで入手したものです^^


非常にクリアな感じの水ですから、誰でも気軽に飲めると思いますよ。


100ミリリットルあたりの栄養成分は

◆ナトリウム   0.7mg
◆カルシウム  0.3mg
◆カリウム    0.2mg
◆マグネシウム 0.2mg

pHは7.2、硬度17mgの軟水です。
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[ 水の雑学プラス水の災害 > 青森県八戸付近での断水 ]

青森県八戸付近での断水

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JUGEMテーマ:地域/ローカル

2009年早々の1月1日に青森県の八戸市周辺で広範囲な断水がありましたが、その概要は以下のとおりです。


青森県八戸市や三戸町など1市6町の計約9万2600世帯(約23万8000人)で、2009年1月1日の夕方から断水していて、復旧は3日になる見通しということでかなり長引く予想です。

同市内の導水管に漏水が見つかったので取水を停止したためで、恐らく極寒の中で道水管に亀裂が入ったのではないかと思いますが、同市の約6割の世帯と、三戸、南部、階上、おいらせ、六戸、五戸の各町で広範囲に断水している状況です。



気温が下がると、何処の場所であっても凍って管内の水が膨張しますので、青森県などの北日本に限らず導水管が破裂する可能性があります。

過去には京都など日本列島で言えばかなり南部でも、凍結による破裂は起こりましたので、特に異常気象が進んでいる現代では今まではその手の災害がなかった地方も注意したほうが良いでしょう。

例えば、最悪の場合は八戸の別の場所でも同様の状況になる可能性があり、予想外の災害に発展する可能性もあります。

現代人の場合は飲食で調理と食器洗い、洗濯にお風呂とトイレと大量の水が必要です。

習慣として寒い時期はお風呂のお湯は多めにはって、捨てずに残すようにするほうが良いでしょう。

環境に配慮している人は残り湯で洗濯したりしていると思いますが、これは災害時も非常に有効でいろいろな使い方ができます。


お風呂も漬物石があるような家庭(ない場合は常備しておくほうが良いです)なら、ガスレンジで焼け石にしていくつかお風呂に放り込めば普通に浸かることができます。

お風呂の残り湯が多ければ、洗濯とトイレ用も最低限なんとか維持できるでしょう。

飲み水は給水所でもらうしかないですが、極寒の中で誰もが多くの水を運べる訳ではないので、ミネラルウォーターは通販ではとても安いですし配達してもらえるので常備しておくのがいいでしょう。

2リットルでも1本わずか105円〜110円ですので、飲食だけなら10本程度で1050円〜1100円の投資(配達料は除きます)で備蓄しておけばなんとかなります^^

 

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[ 水の雑学プラス水の豆知識 > 水と温泉の関係 ]

水と温泉の関係

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温泉の元となるのは当然に雨水が地中にしみ込んでいき、地中の成分と混ざって温泉水となります。

温泉の湧出量を守るために炭酸泉で有名な長湯温泉が森林作りに取り組むというのが、確か数年前に新聞に出ていたと思いますが、長期にわたって周辺地の保水力を高めるには有効です。

水が豊かな地域としては世界遺産のぶなの森がある白神山脈など、山と森の豊かな地域と関係が深いように思います。


地中の層の状態にもよりますし、地中に入った水はそのまま地下水脈となる水もありますが、それが温泉となるとそれほど相関関係はなさそうです。


一つの温泉地として最も湧出量の多い群馬県の草津温泉は高度1000メートルの地にあり、回りは自然が豊かなもののそれほど山と森に囲まれた雰囲気でもありません。

一つの源泉として最も湧出量が多いと思われる秋田県の玉川温泉も山の上のほうにあって、温泉のまわりは硫黄が吹き出す状態です。

いずれも地中深くから高温で湧出していると思われ、たまたま広い範囲から集めた水が岩盤の弱い部分から湧出してくるのでしょう。

そうなると長湯温泉ではないですが、源泉の保護となれば相当な範囲で取り組まなければいけません。


そんな中で一つ面白い温泉があるのですが、それが和歌山県南部の湯川温泉にある「ゆりの山温泉」です。

ゆりの山温泉はゆかし潟という周囲2.2キロの湖の横にあって、それが豊かな温泉の源泉に地中深くで変わるのかも知れません。


ここは身体を洗う水道から温泉水が出ています。

それだけならたくさんありますね^^

ここの温泉はカランのコックがついていないのです!

というとことは温泉が流しっぱなしで、もちろんコックがないので24時間止められません。


源泉垂れ流し^^;
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